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校長先生らしくない風情の沖津先生の思い出話を聞く機会がありました
この絵を描いていらした様子が見え 空気を感じるようになりました

沖津日出雄絵画集より 「並木道」 F6 1983

沖津日出雄の「ふるさと探訪」より
中標津ロータリークラブ会報原稿 復刻 長谷川眞
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| 見渡す限りの原野の丘に中標津初の鉄筋コンクリートの洋館。 75年もの間 まちを育て 人の心を支えてきました。 その当時 朝7時30分。 庁舎の裏の鐘の音は、日本一早い朝を告げました。 東経145度のこの地では、夏は4時前に日が昇り、冬には3時過ぎに沈みます。 ときには遅霜を知らせる警鐘でもあった「文化の鐘」は今はなく 仕事を終えた建物は白樺並木で休んでいます。 まちの記憶の片隅で いまでもどこかで鐘の音が・・・ ![]() 基線道路に植えられた白樺は 大きく育ち 時の流れを証明しています。 文と写真 いいじま みのる |

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