2003年7月21日発行


伝成館 保存活用 スタート!

「白樺並木を馬車で・・・」走りました

7月19日土曜日の午後、神社のお祭りの初日。
農業試験場旧庁舎 愛称「伝成館」が明るい笑顔に囲まれました。

白樺並木、隊列を組んで進むポニーや馬車の姿は、
中標津ならではの風景となり、のどかな中にも、かっこいい迫力がありました。

馬車で・・・

並木には馬車がよく似合う

北海道遺産、広大な格子状防風森林帯の基線である白樺並木には、馬がぴったりです。
中標津以外では、この風景は見られないでしょう。いつまでも遺したい風景です。

ボランティアの皆さんのおかげで、300人を越える人が楽しみました。

まちのたから まちの遊び場

今年の3月までは権威の象徴でもあった建物が、まちのたから、
まちの記憶、そして まちの遊び場になったのです。
会場では、昭和10年に描かれた油絵が初公開され、
当時の彩色を見ながら昔話に花が咲きました。

団欒

馬で

牛と

馬で

おせんべい と 水あめが あっというまになくなりました

昔あそびコーナー 「紙ヒコーキづくり」

昔あそび 紙ヒコーキにも人気が集まりました





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