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ふるさと交流祭 白い台地のめぐみ 大盛況でした

白い台地のめぐみ新聞
1.2MB


昭和初期に歌われた楽譜が見つかりました
初代 場長の作詞です 難しい歌詞ですが
当時の風景が眼に浮かびます

総合文化ホール「しるべっと」で合唱団NBSの皆さんに歌っていただきました

 根室原野の歌 MP3 (3.2MB)
♪クリックする↑と聞くことができます♪


        松野 傅 作詞
        松井 力 作曲


丘陵むなしく北辰かかり
 疎林只々風過ぐるまま
広茫涯てなき根室原頭
 春き秋去る幾千度いくちたび

光は遂に南の国ゆ
 むれに群同胞どうほう来る
めいの朝黎明あかつき染めて
 眠れる原野今めざめたり

打ち込む鍬に日は照り返し
 勇める駒はみのりいば
人は希望に胸張り詰めて
 力はしたたる かいなしづく

老者おいはげ まし若者わかきは奮い
 比隣協助の念力こほ
一歩一歩に築き上げたる
 振興の村姿雄々しき

誓いし使命は御国に果し
 郷里さとに誇るか一家の栄え
いざうまし酒高くかかげて
 寿ことほぎ祝うその日ぞ嬉し
 






    葛西元校長先生が作詞され
京谷範恵さん作曲の口ずさみやすい曲です
NPOの愛唱歌にできれば・・・と思っています


翔け中標津

♪クリックすると↑再生されます♪

作詞 葛西忠恒  
作曲 京谷範恵


屈斜路火山の灰積もり
大地に流れる標津川
縄文の昔より人々は住み
幾多の文化を綾なして
ロマンあふれる中標津


武佐の雄姿を仰ぎつつ
開拓の鍬入れし俵橋
標津川のほとりに人々集い
幾多の苦労乗り越えて
築き拓きし中標津


間奏


根室平野の朝明けて
視界広がる開陽台
使命に燃ゆる町人まちびと達は
新たな文化を創りいく
空とみどりの中標津








千葉県議会議員で谷津干潟愛護研究会代表の森田三郎さんからご支援のファックスをいただきました!

都会に遺された干潟のゴミをなくし ラムサール条約でも登録された谷津干潟
何十年もかかって ひたすらゴミを拾い そして今も拾い続けている方です

ファックスの内容は

道立根釧農業試験場旧庁舎本館と白樺並木道を
北海道遺産に推薦しましょう
 
自らの、よって来たるところを知るのは、とっても大切なことです。
アイデンティティ、ふるさと意識は勿論、過去を知るのは、未来をも見据えることが出来るからです。

平成15年11月13日
千葉県議会議員 谷津干潟愛護研究会代表 森田三郎


                                 




農業試験場の新庁舎で、高橋はるみ知事と面会できました。
大きな一歩前進の実感がありました。
2003年8月23日は、記念すべき日になるかもしれません。
クリックすると大きな画像が出てきます>>高橋はるみ北海道知事を囲んで 左から 顧問 事務局長 副代表 知事 代表 そして 道議会議員




北海道テレビの番組に当協議会理事が次々に登場しました。




この中で 格子状防風林にとって根釧農業試験場が 
中核、起源ともいえるものであることが語られています

本編もこちら(ブロードバンド推奨)でごらんいただけます。



                              






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